年を取って桜が好きになりました。

東京では、桜も大分散ってしまい、もう見頃は過ぎてしまいました。
でも、満開の時は本当に綺麗でした。
私は、東京の都心部に住んでいますが、数日前に上野恩賜公園まで花見に行って来ました。
その時は、桜並木が正に満開で、素晴らしい景観が楽しめました。
花見と言っても、一人で訪れたので、ブルーシートを敷いての飲食はしませんでしたが、
歩きながら眺めるだけでも十分満足でした。
しかし、比較的長い間楽しめる梅や紅葉などと異なり、桜の見頃は本当に短いですね。
正味、1週間あるかないかというところではないでしょうか。
でも、そんな儚い美しさであるからこそ、日本人は一層桜に魅了されるのでしょう。
実のところ、若い頃は花には全く興味がなく、桜の開花予報などどこ吹く風という感じでスルーしていました。
しかし、最近は花や紅葉が大好きになり、
そのシーズンになるとインターネットの開花予報や紅葉情報などに目を光らせ、
あちこちの公園や庭園などを廻るようになりました。
まるで無関心だった植物にこれだけ興味が深まるという事は、それだけ年を取ったという事なのかもしれません。
今後、桜の花見をする為には、東北地方など北の方に出掛ける必要があるでしょう。
正直なところ、そこまでの拘りはありませんが、本当に桜が好きな人は、開花時期に合わせて旅をするようです。

しかし、私のような無精な人間でも、バーチャルな形であれば、まだ東京で花見をする事が出来ます。
それは、二次元上の桜、つまり桜の絵画です。
中目黒の方に、「郷さくら美術館」という、文字通り桜の絵画(日本画)の展示をメインとする美術館があり、
そこでは決して散る事のない不滅の桜を鑑賞する事が出来ます。
折りを見て、足を運ぶつもりでいます。


今日のお昼は「うどんですかい」

夫と娘が出勤してしまうと、昼間は私一人です。
故にランチはいつも簡単です。
今日は「うどんですかい」にしようと思っています。
ご存知ですか? こう書けばお分かり頂けるかも知れないですね。
「UDON de SKY」そうJALさんから発売されているカップうどんなんです。
粋なネーミングですね。
機内で日本人乗客から「カップうどんが食べたい」とのリクエストを受け、
日清食品さんと共同開発されたものです。
JALさんでの長距離線のみの提供だったようですが、評判が良く、
今では空港売店や通販、生協さんなどでも取り扱われています。
我が家でも、もっぱら生協さん、通販で買い求め、
非常食用を兼ねて年中ほぼ切らさない常備品となっています。
このお出汁がまた美味しくて、関西人の私にはピッタリです。
混布だしと100%大豆のきざみ揚げと少々のかやくが入っています。
熱湯3分で食べられますが、10分後まで麺が伸びないよう工夫されているんですって。
気圧が低い機内での提供と言うことで、

通常のカップめんよりも低い沸点でも麺が戻るような工夫もされているようです。
なので登山に行く人にも重宝されているようです。
スゴイ麺なのですね。
ミニカップな所も重宝します。
一食175?とヘルシーです。
塩分も2.3g、他のおおきいカップめんから比べると半分の量です。
身体にも優しいですね。
夕食に一品お味噌汁代わりに出したり、おむすびや巻き寿司とこのカップうどんだったり、
お汁ものが欲しい時に助かっています。
美味しいですよ。
今日の一人ランチはこの「うどんですかい」で決まりです。
後は果物のリンゴと食後のミルクコーヒーでバッチリ満足です。

 

 

 


話題の巻き爪って?

 

人は歩くときに知らないうちに爪に力をかけていると言われています。

 

とくに脚の詰めの親指はその多くの体重を支えるために厚くなったり変形してしまうこともあります。

 

巻き爪もその一つで症状がひどくなれば当然病気として扱われることになります。
主に形成外科が担う疾病のようなものですが、巻き爪自体は治すことが可能と言われているのです。

 

ではなぜ巻き爪になることがここまでメディアなどで話題になるのかといえば、知らず知らずのうちに症状が進行してしまうという点にあります。

 

水虫などを想像するとよくわかるのですが、脚の間や爪というのは普段からケアをしない限り目に留まることは有りません。
そのため、巻き爪になっていたとしても本人が気付かないことも多いのです。

 

巻き爪という言葉もあまり病気としての圧迫感や恐怖感がないのですが、知らないうちに侵攻すると転倒の危険があると示唆されるほど危険です。

 

実際に歩いている最中に倒れてしまうと死亡する可能性だってありますからなかなか侮れない病気なのです。

 

これを回避するためには普段から脚の詰めもしっかりとケアしておく必要があるのです。

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